温めも冷やしもできる、バッテリー内蔵の持ち運び弁当箱 LunchOn (ランチオン) — 写真1

LunchOn (ランチオン)は、お弁当を温めることも冷やすこともできる、バッテリー内蔵の弁当箱です。

使い方

手作りのお弁当は、職場や外出先では冷めたままか、電子レンジの順番待ちになりがちです。ですが、弁当箱自体が温度を変えられれば、その必要はありません。それが、このLunchOn (ランチオン)なら、電子レンジも冷蔵庫もない場所でお弁当を好みの温度にできるのです。

温めも冷やしもできる、バッテリー内蔵の持ち運び弁当箱 LunchOn (ランチオン) — 写真2

加熱は最大80℃までです。キャンプや行楽先でも、食べる前にスマホのアプリから加熱を始めておけば、座るころには温まっています。操作は本体の1インチ画面でもできるので、スマホは必須ではありません。

温めも冷やしもできる、バッテリー内蔵の持ち運び弁当箱 LunchOn (ランチオン) — 写真3

本体の上面は、温度を保つ台としても使えます。写真では、お弁当を温めたあと、空いた面で瓶入りの飲み物を冷やしています。コーヒーやお茶を温かいままにすることもできます。

温めも冷やしもできる、バッテリー内蔵の持ち運び弁当箱 LunchOn (ランチオン) — 写真4

冷却は-2℃までで、フルーツやサラダ、ヨーグルトに向いています。設定した温度と時間を保つ「サーモスモード」もあり、食べるまで温かさや冷たさを保てます。

温めも冷やしもできる、バッテリー内蔵の持ち運び弁当箱 LunchOn (ランチオン) — 写真5

バッテリーは容量25,000mAhで、取り外してモバイルバッテリーとしても使えます。USB-Cは最大100Wと70W、USB-Aは20Wです。本体側にもUSB-Cが2口とUSB-Aが1口あり、バッテリーを付けたままスマホなどを充電できます。容量は約92.5Whで、機内持ち込みの目安とされる100Whを下回ります。

温めも冷やしもできる、バッテリー内蔵の持ち運び弁当箱 LunchOn (ランチオン) — 写真6

容器はセラミック製で、大(約1,200ml)、中(約800ml)、小(約400ml)の3段です。電子部品の本体から完全に外せるので、そのまま食洗機で洗えます。フォークとスプーン、ナイフも本体に内蔵されています。

温めも冷やしもできる、バッテリー内蔵の持ち運び弁当箱 LunchOn (ランチオン) — 写真7

仕組みは、温度を変える部品にあります。電気を流すと片面が熱くなり、反対面が冷たくなる「ペルチェ素子」を3枚使っています。電流の向きを切り替えるだけで、加熱と冷却を入れ替えられるのです。

これがあれば、お昼を買いに出ずに、作ってきたお弁当をどこでもちょうどよい温度で食べられますね。

まとめ

お値段は$99 (約15,600円)です。送料はキャンペーン終了後に決定します。

2026/10/6まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/lunchon/lunchon-the-smart-portable-lunch-box-that-heats-and-cools

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